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レーシック手術を受けられない!?~レーシックには向き不向きがあることをご存知ですか?~

レーシック手術を受けたいと考えている人の理由は人それぞれです。
まずはレーシック手術を受ける理由の代表的なものを挙げてみました。

レーシック手術を受ける10の理由

  1. 眼鏡やコンタクトの装着に煩わしさを感じている。
  2. ドライアイ・アレルギーなどでコンタクトが合わない。
  3. 不規則な仕事などで、長時間のコンタクト装用が負担である。
  4. 左右の視力の差が大きく、眼鏡での矯正が困難である。
  5. 視力の悪さによる偏頭痛がある。
  6. プロスポーツ選手やカメラマンなど、職業上、眼鏡・コンタクトが邪魔になる。
  7. マリンスポーツや水泳、球技、登山など、趣味のスポーツを楽しみたい。
  8. キャリアアップのために視力回復が必要。(ある程度の裸眼視力が必要となる職種)
  9. ゴーグルやサングラスを選んだり、コンタクトケアの必要ない、自由な生活を楽しみたい。
  10. 眼鏡が似合わないが、コンタクトも面倒くさい。

レーシックは手術による視力回復法であるため、利用者の状態によっては手術を受けることが出来ません。手術を受けることが出来ない主な理由としては、感染症になる危険性が高い場合や、レーシックによる効果が低い、または期待出来ない場合などです。そのため、手術の前には入念な検査を行い、手術に適合するかどうかをチェックします。

レーシック手術を受けられない11の条件(まずはセルフチェック)

  1. 角膜が極端に薄い、眼球表面のカーブが極端に急峻または平坦、角膜内皮細胞が減少している。(対応した手術設備を備えている病院も有)
  2. 重度のドライアイである。
  3. 円錐角膜である。
  4. 網膜剥離、白内障・緑内障・結膜炎などの眼の疾患を患っている、または既往歴がある。
  5. 屈折矯正手術の既往歴がある、または屈折値が安定していない。
  6. 目を負傷する可能性のある職業(格闘家など)や、術後の一時的な症状などが職務の妨げとなる職業(パイロット・運転手など)
  7. 糖尿病、肝炎、膠原病などの内科的疾患やアトピー疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患がある。
  8. 抗精神薬(プチロフェノン系など)を服用している。
  9. 妊娠・授乳中である。
  10. 17?20歳未満である。
  11. 老眼である。

上記に該当する場合でも、症状が改善して検査結果に問題が無ければ、手術を受けられる場合があります。
また、クリニックによっては対応できる場合や、レーシックには不適合であっても他の視力矯正法で矯正できる場合がありますので、まずはクリニックへお問合せ下さい。