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レーシックQ&A~レーシックにまつわる疑問~

後遺症など

Q. レーシック手術の後遺症はありませんか?

A. 人によっては手術後、眼の乾きやゴロゴロした感じがあったり、暗いところで見えにくいことがありますが時間の経過とともに改善します。万一、無理な手術をすると、重度のドライアイや、角膜混濁などの症状が起こることもありえますので、事前に医師とよく相談しましょう。

Q. レーシック手術後、フラップがズレたり、はがれることはありますか?

A. 普通に生活していれば、そのようなことはありません。術後早期に目をこすったり、ぶつけたりすると、稀にフラップがズレることがあるため術後1ヶ月間は目に負担のかからないようご注意ください。
手術後1週間は、医院に指定された保護用メガネやコンタクト、アイマスクをきちんと着用しましょう。フラップがズレると、ゴロゴロしたり違和感を感じますので、そのよう場合には速やかに検査を受けてください。

Q. レーシック手術が原因で病気に感染することはありませんか?

A. レーシック手術による感染は極めて少なく、特に日本国内の医院は衛生の基準が高いため、感染症のおそれはほとんどありません。
また、医院によってはより衛生面に配慮し手術室がクリーンルーム(高性能フィルターで序塵・除菌)になっているところもあります。医師とよく相談して手術の内容を選び、術後、医師の指示通りにしていれば、基本的には問題ないでしょう。

Q. レーシック手術後、視力がもとに戻ることはありませんか?

A. 基本的にはありませんが、ごく稀に、レーシック手術直後は視力が回復するものの、人間本来の治癒能力により角膜の屈折が元に戻り、手術前の近視状態に近づいてしまうことがあります。強度の近視・遠視を矯正した人ほど戻りの可能性が高く、程度によっては再手術を行います。再手術率は約5%の割合であり、一定期間内であれば無料で再手術を受けられるクリニックがほとんどのようです。

Q. レーシック手術後、何年か経って問題が生じることはありませんか?

A. 日本では比較的最近知られるようになったレーシックですが、海外では様々な検証・臨床試験がなされ、長期安全性や効果が認められています。

Q. レーシック手術を受けた場合、将来、白内障手術、緑内障手術、網膜はく離手術などは受けられますか?

A. 基本的にはいずれの治療も受けることができます。ただし、その時の眼の状態によりますので、詳しくはかかりつけの眼科医にご確認ください。