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レーシックとは~知っているようで知らないレーシックの基礎知識~

レーシックとは、医療用レーザーを角膜に照射して視力を矯正する手術です。
エキシマレーザーという医療機器で角膜の屈折率を1万分の1mm単位で変えることで視力を矯正します。
近視だけでなく遠視・乱視も矯正することができるため、眼鏡やコンタクトレンズに代わる新たな視力矯正法として注目されています。
通常10分~15分程度の手術で入院する必要はなく、ほとんどの場合術後数時間から1日程度で視力が回復します。1週間から1ヵ月程度で視力が安定し、90%以上の人が1.0以上に回復すると言われています。
近年有名スポーツ選手や各界の著名人がレーシックを受けその効果が話題となると、急速に普及してきました。
角膜手術の研究自体は1860年代から試みられていました。
現在のレーシックの手術法は1990年にギリシャで始まり、1995年、アメリカで眼科手術用のエキシマレーザーの使用がFDA(アメリカ食品医薬品局)で認可されると、手術件数は飛躍的に増加しました。現在、世界では毎年数百万人もの人々がレーシックを受けています。
日本でも2000年に厚生労働省に認可されました。

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